ふるさと納税

【ふるさと納税とは?】仕組みと始め方を分かりやすく解説│初心者向け

ふるさと納税とは? 初心者向けに仕組みと始め方を分かりやすく解説します

こんにちは、兼業投資家のりょうへい(@ryohei_thailand)です。

最近よくCMで見かける「ふるさと納税」。

興味はあるんだけど、いまいち仕組みがよくわからないんだよなぁ。

詳しく教えてほしい…。

今回はこういった疑問にお答えします!

 

✔本記事の内容

  • ふるさと納税の仕組み
  • ふるさと納税の申し込みの流れ

 

最近CMでもよく見かける「ふるさと納税」。

なんとなく「お得!」ということは知っているけど、完全にその制度を理解している人は意外と少ないのではないでしょうか?

 

実は「ふるさと納税」って、国が用意してくれている「節税手段」なんです!

今まで当たり前のように搾取されていた「税金」をお得にすることができる制度、それが「ふるさと納税」なんです。

サラリーマンであれば誰でも利用することができる制度なので、利用しない手はありません!!!

 

本記事では「ふるさと納税」についての仕組みや始め方について詳しく解説していきますので、この記事を読んだあなたもさっそく「ふるさと納税」を始めちゃいましょう!

ふるさと納税の仕組みを解説

まずは、ふるさと納税の仕組みについて確認していきましょう!

ふるさと納税の仕組み

ふるさと納税の仕組みは、実はとっても簡単なんです!

 

動画をまとめたポイントは以下の3点です!

ふるさと納税の仕組み
  1. 好きな自治体を選んで寄付をする
  2. 自治体から返礼品をもらう
  3. 翌年、寄付をした金額分の税金が免除される(※2,000円は自己負担)

 

ただ、文章だけでは分かりにくい部分もあると思いますので、ふるさと納税のメリットの説明も合わせて図解を交えながら説明していきます!

ふるさと納税のメリットは?

ふるさと納税のメリットは、ずばり「節税」です。

通常の納税の場合

ふるさと納税を利用しない場合、給料から住民税が自動的に差し引かれ現在住んでいる自治体に納税されています。通常の納税の場合納税は国民の「義務」ですので、当然ながら、納税したからといって個人的に特別なメリットを享受するようなことはありません。

ふるさと納税の場合

一方、ふるさと納税を利用して自らが希望する自治体に納税すれば、「納税のお礼として返礼品が貰える」という大きなメリットがあります!

また、納税を既に済ませているので、現在住んでいる地域への納税は必要もありません!

ふるさと納税の仕組み

返礼品の価値は納税額の「30%」程度。

「1万円」のふるさと納税を行えば、「3,000円相当」の返礼品をいただくことができます!

納税額には上限がある

なお、ふるさと納税ができる金額には上限がありまして、

  • 年収
  • 家族構成

などの条件により、人それぞれ上限額が異なります。

 

例として、年収500万(共働き・子供なし)の条件の場合、ふるさと納税を行うことでどれだけお得になるか、確認してみましょう。

  • ふるさと納税上限額は「60,000円」。
  • 返礼品として「18,000円分(30%相当)」の品が送られてくる。
  • 自己負担額の「2,000円」を差し引いた「58,000円」が、翌年の税金から支払いが免除される形で還元される。

 

分かりやすくいえば、自己負担額である「2,000円」で返礼品相当額「18,000円」の商品を購入できたと考えることできます。

つまり、「16,000円分の得をした!」ということになりますね!

ふるさと納税の申し込みの流れを解説【まるでネットショッピング】

ここからは、ふるさと納税の申し込み方法の解説をしていきます!

 

ふるさと納税の申し込みはとっても簡単です!!

ふるさと納税の申し込み手順
  1. ふるさと納税の上限額の把握
  2. 好きな返礼品を選ぶ
  3. ふるさと納税を行う
  4. 「確定申告」または「ワンストップ特例制度」による手続きを行う

ふるさと納税返礼品の申し込みの一連の流れは、たったこれだけで終了です。笑

①ふるさと納税の上限額を把握する。

前述の通り、ふるさと納税には上限額があります。

上限額以上の金額をふるさと納税してしまった場合、上限を超えた分は単なる寄付となってしまい金銭的メリットを受けることができません

そのため、上限額の把握は必ず行うようにしましょう。

 

ふるさと納税の上限額は、ふるさと納税サイトのシミュレーションソフトを使えば簡単に算出することができますよ!

②好きな返礼品を選択。

納税額上限の把握ができたら、次にあなたの好きな返礼品を選択します!

返礼品には

  • お米
  • お肉
  • お酒
  • 日用品

など様々なジャンルがありますので、「返礼品の選択」が一番悩む項目かもしれません。笑

③ふるさと納税を行う。

返礼品が決まったら、納税を行います。

納税と言われると堅苦しい雰囲気に感じてしまうかもしれませんが、実際はとても簡単!

納税金はクレジットカードで支払うことができるので、まるで『アマゾン』や『楽天』で買い物をするかのように、簡単に納税をすることができます!

④「確定申告」または「ワンストップ特例制度」により納税証明の手続きを行う。

ふるさと納税をしたこと証明をするために、「確定申告」または「ワンストップ特例制度」による手続きを行います。

この手続きが、ふるさと納税をやったことの無い方にとってネックとなる部分でしょう。

 

ですが、安心してください!

サラリーマンの場合は「ワンストップ特例制度」を利用することで、非常に簡単に手続きをすることができますよ!

ワンストップ特例制度とは?

確定申告をしなくても納税を証明できる制度のこと。

以下の条件に該当するサラリーマンの方は利用することができます。

  • 年収2,000万円以下
  • 年間のふるさと納税先が「5自治体」以内

 

以上でふるさと納税の一連の流れは終了です!

本当に簡単でびっくりしました!笑

まとめ

今回ふるさと納税の仕組みと申し込みの流れについて解説してきました。

 

✔本記事まとめ

 ふるさと納税とは?

  • 自己負担「2,000円」で返礼品が多数受け取れる、非常にお得な制度!
  • 申し込みをネットショッピングの様に簡単にできる!
  • 手続きも「ワンストップ特例制度」を利用することで簡易化が可能!

 

とっても「簡単」にできて、さらに「節税」までできる非常にお得な制度である「ふるさと納税」。

利用しないなんて、本当にもったいないですよ!

 

本記事を読んだあなたもさっそく「ふるさと納税」を行い、お得に返礼品を手に入れちゃいましょう!!