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トラリピの通貨ペア│ドルストレートは「NZD/USD」が断然おすすめ!

トラリピの通貨ペアにはNZDUSDがおすすめ!ドルストレート編

こんにちは、リピート系FXが大好きなりょうへい(@ryohei_thailand)です!

 

トラリピの運用に慣れてきたか、そろそろ通貨ペアを増やそうかなと考え中…。

何かおすすめな通貨ペアってないなぁ。

今回はこう言った疑問をお持ちのあなたのために、「NZドル/ドル」の通貨ペアをご紹介していきたいと思います!

 

 ✔本記事でわかること

  • トラリピでドルストレートの通貨ペアを運用する理由
  • 「NZドル/ドル」をおすすめする4つの理由

 

トラリピにとって通貨ペアは利益率に大きな影響を与える非常に重要な設定項目の1つです。

 

せっかく運用するのであれば、誰もが「少しでも多くの利益を得たい」と思いますよね?

そこで本記事では、データも交えながらトラリピにおすすめな通貨ペアとして「NZドル/ドル」をご紹介していきます!

クロス円の通貨ペアからはすでに「豪ドル/円」を紹介させていただいておりますので、今回はドルストレートの中からおすすめな通貨を紹介していきます。

トラリピをドルストレートの通貨ペアで運用する理由

トラリピでドルストレートの通貨ペアを運用する理由

トラリピは複数通貨ペアへの分散投資がおすすめ【年利向上&リスク軽減】』の記事で解説している通り、トラリピは通貨ペアを分散して運用することが、利回りの向上を目指すうえで重要になります。

しかし、ただ闇雲に通貨ペアを増やせばいいというわけではなく、通貨ペア同士の「相関性」を意識することが大切です。

 

冒頭でも記載した通り。当ブログでは既にトラリピの運用通貨ペアとして「豪ドル/円」をおすすめしています。

参考記事  トラリピの通貨ペアに「豪ドル円」をおすすめする4つの理由【クロス円】

 

ここで、「豪ドル円」と同じクロス円の中から通貨ペアを選んでしまうと「日本円(JPY)」が共通の通貨ペアとなってしまうので、相関性の観点からみるとあまり好ましいとは言えません。

 

そのため、日本円が絡まない「ドルストレート」の通貨ペアで運用することが大切になるんです。

「NZドル/ドル(NZD/USD)」の通貨ペアが持つ4つの特徴

NZDUSDの通貨ペアが持つ4つの特徴

ここからは、「NZドル/ドル」の通貨ペアが持つ特徴についてご紹介していきたいと思います。

レンジ相場が形成されている

NZDUSDをお勧めするポイント①│レンジ相場が形成されている

トラリピは「為替はレンジ相場を形成している」という前提条件のもと運用する手法ですので、通貨ペア選択において「レンジ相場が形成されている」という条件は必須です。

 

ですので、まずは「レンジ相場の形成」について確認してみましょう。

NZDUSDのチャートを見るとレンジ相場が形成されていることが確認できる

チャートを見ると「NZドル/ドル」の通貨ペアはレンジ相場が形成されていることが確認できますので、トラリピを運用する通貨ペアとしての前提条件はクリアしていると言えます!

レンジ幅が狭い

NZDUSDをお勧めするポイント①│レンジ幅が狭い

トラリピは運用する通貨ペアのレンジ幅が狭ければ狭いほど少額の資金でも運用をすることができるため、通貨ペア選択において「レンジ幅」は重要な要素となります。

 

ここで、過去20年間における各通貨ペアのレンジ幅を見てみましょう。

通貨ペア レンジ幅 高値 安値
ユーロ/ドル 7,900 pips 1.61 0.82
豪ドル/ドル 6,300 pips 1.11 0.48
NZドル/ドル 4,800 pips 0.88 0.39

 

「NZドル/ドル」のレンジ幅は他の通貨ペアよりも狭いことが確認できますね!

つまり、「NZドル/ドル」は少額の資金で運用ができる通貨ペアだということになります!

ボラティリティが高い

NZDUSDをお勧めするポイント①│ボラティリティが高い

トラリピで利益を上げるためには、ボラティリティが高いことも重要な要素です。

 

以下は各通貨ペアのボラティリティを示した一覧表です。(対象期間:2008年1月~2019年3月)

通貨ペア ボラティリティ
ユーロ/ドル 5.61 %
豪ドル/ドル 5.17 %
NZドル/ドル 7.21 %
豪ドル/円(※) 9.82 %

※参考としてクロス円の通貨ペアのボラティリティも記載しています。

 

さすがにトラリピのおすすめな通貨ペアNo.1である「豪ドル/円」には敵いませんが、ドルストレートの中では「NZドル/ドル」のボラティリティが一番高いことが確認できますね!

上記のデータは、こうむいぬさん(@koumuinu)が制作された「レンジ設計ツール 」から算出したデータとなります。

スプレッドも狭い

NZDUSDをお勧めするポイント①│スプレッドが狭い

『トラリピ』の運用にとってスプレッドは注文の約定に直接影響を与える重要な要素であり、スプレッドが狭いほど利益を獲得できる可能性が高くなります。

 

以下の各通貨ペアのスプレッド一覧表です。(※2019年5月1日現在)

通貨ペア スプレッド
ユーロ/ドル 2 pips
豪ドル/ドル 2 pips
NZドル/ドル 2 pips
豪ドル/円 3 pips

 

「NZドル/ドル」のスプレッドは「豪ドル/円」よりも狭いんです!

僅1pipsなのでそこまで大きなメリットとは言えませんが、スプレッドは狭いに越したことはないので、素直に嬉しい事実ですね!

まとめ:ドルストレートから通貨ペアを選ぶなら「NZドル/ドル」1択!

トラリピの通貨ペアにはNZDUSDがおすすめ!ドルストレート編

今回は、トラリピにおすすめな通貨ペアである「NZドル/ドル」の特徴についてまとめました。

 

 ✔本記事のまとめ

トラリピの通貨ペアに「NZドル/ドル」をおすすめする理由

  1. レンジ相場が形成されている
  2. レンジ幅が狭い
  3. ボラティリティが高い
  4. スプレッドが狭い

 

本記事で説明してきた通り、「NZドル/ドル」はトラリピにとって非常に優れた条件を満たした通貨ペアとなっています!

 

ぶっちゃけ、「ドルストレートの通貨ペアでトラリピを運用するなら「NZドル/ドル」以外には考えられない!!」と言い切ってもいいでしょう!

それほどおすすめな通貨ペアですよ!

 

あなたもドルストレートの通貨ペアでトラリピを運用する際は、本記事の内容を参考にぜひ「NZドル/ドル」での運用を検討してみてください!

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